2007年10月04日

君との距離

昨晩はバムセにちょっと冷たくしてみました。



深い意味は無く、ただ単にPCをいじりバムセを数時間放っておいた

というだけなのですが、普段は冷たくされると膝に乗ってきたり

バム・アタックで執拗に攻撃してくるバムセが昨日は何だか大人しく

私から離れたベッドの上で一人静かにくつろいでいました。






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しかも、お風呂に入ろうと部屋を出る私を目で追うだけ。

いつもは部屋の入り口まで

「どこいくの?どこいくの?ねぇ、どこ行くの??」

と、私の後について来るバムセ。普段とは様子が違います。




“何かヘンな物でも食べた?”“どこか具合でも悪い?”

と、少々不安になりましたが、お風呂から上がりドライヤーで髪を乾かす

頃にはすっかり普段のバムセに戻り、私の濡れた髪にじゃれついたり

「順番ばんこね。」となだめる私の言葉を無視し、膝の上で

ドライヤーの風を独り占めしようとしたり。

“もうちょっとアンニュイバムセで居てくれても良かったなぁ”

なんて思いました。





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バムセは日中一人で過ごすせいか、私達が家に居る時は

必ず誰かに寄添ったりおもちゃで遊んだり。

甘えん坊なところはとても可愛らしく愛おしいのですが

昨晩のように距離のある場所からバムセを眺めるのもまた善し、です。

ウトウトとまどろんでみたり、眠そうな虚ろな目でおもちゃの

ぬいぐるみをちょこっと齧ってみたり、欠伸をしてみたり。




離れた場所からバムセの行動をそっと観察すると

(もしくは、舐めるように眺めまわすと)

「バムセって可愛いなぁ。」「あほだなぁ。」「耳でかいなぁ。」

と、改めて感じる事ができ、感嘆の声が漏れるのです。

バムセは本当にへんてこで可愛い。







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でも、ついうっかり噴出してしまったり

「お馬鹿だなぁ」なんて声に出して呟いてしまうと

↑こんな顔で見つめられ「ずっと見てたの?」と目で訴えられます。


身体を掻こうとして体勢を崩しひっくり返ったり

ずっと傍にあったおもちゃにようやく気付き驚いて二度見したり、と

奇妙な行動を取ってるのはバムセの方なのですが私の視線に気付き

バツの悪い思いをする様子は一切無くて、むしろ私の方が

後ろめたい気持ちになってしまいます。

「ごめんね、ずっと楽しませて貰ってたよ。」

それでもじーっと見つめるバムセ。



「でも、唇がめくれて変な顔になってたのは見てないよ!」

お人善しなバムセは私の言葉をきっと信じてくれたでしょう。

「フンッ」とひとつ鼻を鳴らし毛布に顔をうずめました。



今度は絶対気付かれないようにしなくっちゃ。







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ニックネーム りえ at 10:57| Comment(16) | bamuse | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする