2007年10月03日

よしおさん

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昨日のお散歩でチワワkunに会いました。

“初めまして”のチワワkunはとても大人しいお兄さん。

散歩させていたおじいさんは

「外では大人しいけど・・内弁慶なんです。」

と、目尻を下げ5歳になるチワワkunを溺愛している様子です。


“犬は飼い主に似る”とはよく言われますが、おじいさんも

チワワkunもとてもほのぼのとした、やわらかな印象の持ち主。

先程まで「拾い食いするなー!ムキーッ!!」と鼻息荒く

バムセとお散歩していた私も緊張の糸がほぐれ、和やかな雰囲気に。







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しかし、バムセは?というと・・・一人テンション上げ上げでした。

わんこ苦手なバムセですがここ最近はお散歩で出逢うわんこに

興味を示してる様で「本当に苦手なの?」と飼い主を困惑させます。



向こうから歩いてくるわんこを発見すれば、途端に歩く足を止め

すれ違う瞬間飛び掛ろうとしてみたり。

去っていくわんこを名残惜しそうにいつまでも眺めてみたり。






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そして昨日のチワワkunに対しては

距離が縮まると海老の様に飛び跳ね、一人で大興奮。

お尻を高く突き上げ、尻尾をしきりに振ってるので

「遊ぼうよ!」というアピールなのかと思いきや、次の瞬間

私の陰に隠れてみたり、膝の上に避難してみたり。

何がしたいかサッパリわかりません。

ミステリアスな女というより、もはやミステリー。

“仲良くしたいけど、方法がわからない”

“興味はあるけどちょっと、怖い”

そんな心理なのでしょうか?






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どんな心理であれ飼い主から見たバムセの様子は、一言で例えると

「小島よしおみたい・・・。」

機敏な動きと異様なテンションの高さが類似してます。

お尻を徐々に突き上げ登場する姿もバムセのアピール法と一緒。

そんな考えが頭をよぎると何だか無性に恥ずかしくなり

「このおじいさんが小島よしおを知りませんように!」

と、心の中で祈りそそくさとその場を退散しました。

ネタの途中でも構いません。撤収です。


しかしまぁ、以前のバムセに比べたら、たとえ小島よしおに類似してる

とはいえ、わんこに友好的(?)なのは良い傾向かも知れません。






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と、いう事でお散歩後はパパの帰宅を待ちペットショップへ向かいました。

先日の記事にもupしましたが、バムセの妹候補達とのタイムリミットは

昨日、10月2日だったのです。

バムセはわんこに友好的(?)だし、すぐに妹をお迎え出来なくとも

どうしても最後に一目会っておきたかったのです。


もう少しで閉店、という遅い時間に店に入ったので

撤収作業が行われつつありましたが

何匹かとは再会する事が出来ました。

居なくなった子たちは飼い主が見つかったのか、はたまた

もうすでにトラックに積まれたのかは分かりませんが・・。


前回抱かせて貰ったチョコタンの女の子のゲージの前で

感動の再会を果たすとパパの声が聞こえてきました。


「バムセが震えて怖がっているから帰る!」


どうやら鳴き声が怖いらしく、ぶるぶる震え硬直してしまいました。

まだ店に入って2分なのに・・・。

パパへの作戦(先日の記事参照)に加え“バムセ、わんこに興味深々”

をアピールすればパパも妹のお迎えに前向きになるだろう、と思いきや

バムセには裏切られ、期待は見事にはずれました。







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「海パン一丁じゃ寒くて震えちゃうわよ!よしお!!」

心の中で叫んだ私でした。






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ニックネーム りえ at 12:32| Comment(18) | bamuse | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする